3回目 仙台から沖縄へ。途中羽田往復後、仙台へ(仙台〜那覇〜羽田〜那覇〜仙台)

修行紀行 3回目・仙台空港→那覇空港→羽田空港→那覇空港→仙台空港

出発 到着 航空券代 マイル
空港 時間 空港 時間
仙台 ANA 1863 11:55 沖縄(那覇) 14:45 ¥33,300 1,765
出発 到着 航空券代 マイル
空港 時間 空港 時間
沖縄(那覇) ANA 1864 16:30 東京(羽田) 19:00 ¥31,340 1,537
出発 到着 航空券代 マイル
空港 時間 空港 時間
東京(羽田) ANA 479 20:00 沖縄(那覇) 22:25 ¥31,340 1,537
出発 到着 航空券代 マイル
空港 時間 空港 時間
沖縄(那覇) ANA 1864 14:10 仙台 16:50 ¥33,300 1,765

今回は、プレミアムポイントを効率よく狙うフライトです。仙台から一番効率のよいPP路線は、仙台空港→那覇空港です。しかしながら、仙台と沖縄のANA路線は1日1便しか飛んでいないため、「飛ぶだけ」の効率は臨めません。

そこで、羽田空港を踏む作戦です。

仙台空港から那覇空港へ飛んだら、そのまま乗り継ぎで羽田空港へ飛びます。そして、沖縄へとんぼ返りして1泊という作戦です。

観光などはできませんが、わずか1日で12000プレミアムポイントを稼ぎ出すことができるルートです。

まずは仙台から沖縄へ

仙台から沖縄へは、2時間半〜3時間ほどのフライトです。PP修行のためには、当然割のよいプレミアムクラスを利用するわけですが、乗機時間が長いほど、その恩恵は絶大です。疲れ知らず、充実した機内サービスでゆったりと移動することができますね。

お昼時のフライトのため、プレミアムクラスでは昼食が提供されます。お品書きは、以下。

プレミアムクラスの特権のひとつとして、アルコールの無料提供があります。昼からビールをいただきます!

周りのプレミアムクラスの乗客も、当然のようにお酒をオーダーしているようです。

お酒メニューはこちら。ビールをはじめ、赤ワイン・白ワイン・スパークリング・日本酒・焼酎・ハイボールなどオールマイティな品揃えです。誰かときたら宴会がしたくなるレベルの品揃えです。

軽食もオーダーすると無料でいただけますしね。

ということで、沖縄上陸です。ほろ酔いながら、プレミアムポイントの高効率の地へたどり着きました。

羽田への移動までは、ラウンジで待機

那覇空港への到着は、14:45到着です。このまま羽田へ向かうのですが、次の便は16:30。2時間弱ありますが、市内へ繰り出すほどの余裕もないため、空港内で過ごします。

ANAラウンジでゆっくりと過ごします。

ちなみに、出発便のちょっと前になると、ラウンジが激混みします。宴会をするおじさん、子連れ、さまざま入り乱れてカオス状態です。ゆったり…とした時間は皆無で、ただただやかましいひとときが訪れます。

観光での利用も多いので、いろんな人がいます。

那覇空港から羽田をめざす

登場時間になり、沖縄に来たばかりですが羽田を目指します。今回のシートはこれ。飛行機の機体は詳しくありませんが、ちょっと古めのシートです。リクライニング機能やシートピッチなどもちょっと微妙なやつです。

きちんとサービスを受けきりたいなら、機体も考慮して時間を決定するといいかもしれませんね。

お昼を食べたけれども、続いて軽食をいただく

プレミアムクラスは、時間帯によっては軽食のサービスが振る舞われます。仙台から飛んだ際はお昼時で、昼食のサービスでしたが、16時台だと軽食がでてきます。お品書きは、以下。サンドイッチをはじめ、軽いものです。

ちなみに、仙台→沖縄路線だとベーシックな食事なのですが、羽田←→沖縄路線だと、名店の監修の食事になるようです。

夏頃のフライトだったため、アイスのサービスもありました。VEGETAREという、ハーゲンダッツ調の高そうなアイスです。ほんのり塩味があっておいしかったです。

羽田到着、時間がないぞ、移動だ

羽田には19:00に到着です。そして、沖縄にとんぼ返りするフライトは20:00ちょうど。飛行機の到着時間は駐機場につけた時間と言われています。

そこから移動するとなると、なんだかんだ時間のロスがあるもので、空港での1時間のマージンは非常に少ないものと言えます。飛行機を降りたら、国内線乗り継ぎ申告で搭乗口待機をするか、いったん出てから再度保安検査を抜けるかです。

プレミアムクラスであれば、羽田空港のプレミアムチェックインが使えるため、時間のロスは少ないです。

ということで、ANA PREMIUM CHECK-INを利用してそそくさと再入場です。

ANAのラウンジへは、プレミアムチェックイン後は直結です。夜の時間帯ともなると、人気もまばらでした。そして、とんぼ返り状態で那覇空港へ向かうのでした。

ちなみに、仙台→那覇→羽田→那覇→仙台 と飛ぶ際、羽田から那覇の乗り継ぎが1時間しかないため、遅延なの影響で乗れないケースが出てくる事も考えられます。1時間という余白は、経験上ちょっと危険な気もするのでご注意ください。

仙台から効率よく飛べるミッションをすべてクリア、沖縄泊

この日は沖縄に1泊です。仙台空港から飛べる、考え得る効率のよい路線をクリアしたので、予定通り沖縄一泊です。残念ながら天気が大荒れでしたが、国際通りをぶらついたり、お昼にソーキそばをいただいたりと、それとなく堪能した1日でした。

ちなみに、翌日も早朝から稼働すれば、羽田往復してから仙台へ帰ることもできましたが、朝かなり早いのと、連続するフライトでの疲労蓄積を考慮して、普通に買えることにしました。

乗り継ぎの間の、時間が遅れないかなどの心労や、早朝一発寝過ごすリスクを考えると、見送りとしました。

ただいま仙台!

今回の実績

12,170PP

残り、27,960ポイント。

利用日 便名 内容 マイル プレミアム
ポイント
2015/08/08 NH 1863 仙台-沖縄
プレミアム株主優待割引運賃
1,765 3,225
2015/08/08 NH 0472 沖縄-東京(羽田)
プレミアム株主優待割引運賃
1,537 2,860
2015/08/08 NH 0479 東京(羽田)-沖縄
プレミアム株主優待割引運賃
1,537 2,860
2015/08/09 NH 1864 沖縄-仙台
プレミアム株主優待割引運賃
1,765 3,225

SFC修行の全行程

7回目 最後のフライトは大阪へ(仙台〜大阪伊丹空港)

2017.05.10

6回目 仙台から沖縄の往復 再び(仙台〜那覇)

2017.05.10

5回目 仙台から沖縄の往復(仙台〜那覇)

2017.05.10

4回目 同じ路線をくり返す!(仙台〜那覇〜羽田〜那覇〜仙台)

2017.05.08

3回目 仙台から沖縄へ。途中羽田往復後、仙台へ(仙台〜那覇〜羽田〜那覇〜仙台)

2017.05.05

2回目 仙台空港から広島空港へ(仙台〜広島)

2017.02.26

1回目 仙台空港から沖縄に飛んで、羽田を踏んで札幌を目指す(仙台〜那覇〜羽田〜札幌)

2017.02.10

仙台からSFC修行をした際のフライトスケジュール・ルート・費用まとめ

仙台からSFC修行をした際のフライトスケジュール・ルート・費用まとめ

2017.05.11
(この記事の総訪問数:706 今日の訪問者:1)

2 件のコメント

  • 初めまして。仙台からのSFC修行のブログ参考にさせてもらってます。
    私も来年から始めようと色々情報を集めておりこちらのブログ記事にたどり着きました。地方ということで関東圏とは違う大変差があるのかもしれませんが、頑張ってください!

    • ありがとうございます!
      実はすでに完了したのですが、記録のまとめにサイトを立ち上げ中でございました。
      ぽんずさんも、がんばってくださいね!
      よい情報をご提供できれば幸いです。

  • コメントを残す

    ABOUTこの記事をかいた人

    宮城県出身、仙台市在住です。 財布の薄さ・美しさ(財布の偏差値)の研究からはじまり、クレジットカードの仕組みやサービスの特長を把握し最大限活用することに美徳を感じています。 2015年にはSFC修行にアタックし、2016年に無事プラチナサービスとSFCカード発行をしました。SFCホルダー継続中です。 現在は、クレジットカード、銀行口座、マイル、ポイントカードを中心とした研究を日々行っています。