SFCカードを目指す前に、必ず準備すべきたった2つのこと

SFCカードのために必ず準備すべきこと:その1 ANAカードの発行

SFCカードを目指すと言うことは、ANAの発行するレアなクレジットカードを発行するということになります。その際、重要となるのはどのカードを発行するか、と言うことです。

SFCカードは、通常のANAカードでブランドとカードランクが同じであれば、そのまま切り替えということになりますので、この時点でクレジットカードを作ってしまえば、プラチナメンバー達成し、SFCカードの作成権利を得た後に、確実にカード発行をすることができます。

プラチナメンバーに達成した時点で、翌年3月までは事前サービス、そして4月から1年間はプラチナのサービスが受けられますので、その間にカードを作れば問題ありません。

が、万が一に備え、事前にクレジットカードを作成しておくのがよいでしょう。プラチナは達成できていても、カードが作れないという事態になってしまっては本末転倒です。。修行費用の数十万円が水の泡になってしまいます。

オススメは、VISAワイドゴールド

ANAカードは、一般カードのほかに、ゴールドカード、プラチナカードが用意されています。コストパフォーマンスやバランスを考えたとき、筆者のオススメはVISAワイドゴールドカードです。

  • ANA VISAワイドゴールドカード 年会費15,120円
  • ANA マスターワイドゴールドカード 年会費15,120円
  • ANA JCBワイドゴールドカード 年会費15,120円
  • ANAダイナースカード 年会費29,160円
  • ANAアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カード 年会費33,480円

年会費は15120円ですが、VISAゴールドは、支払い方法に「マイ・ペイすリボ」というものを指定すると、年会費が安くなるというサービスがあります。マイ・ペイすリボは、リボ払いの方式なのですが、その額は自分得好きなように決めることができます。

リボ払いはちょっと…と言う人でも、設定額をクレジットカードの限度額と同じにすれば、実質1回払いで支払うことと同等となり、手数料もかかりません。つまり、

限度額が100万円だった場合、マイ・ペイすリボの支払い設定額も100万円にする

ということにすればOKなのです。マイ・ペイすリボの登録で以下のようになります。

  通常 マイ・ペイすリボご登録後
ANAゴールド(ワイド) 税抜14,000円+税 税抜10,500円+税
ANAスーパーフライヤーズゴールド 税抜15,000円+税 税抜11,500円+税

ANAワイドゴールドの場合、税抜き14000円の年会費が、税抜き10000円になります。

なんと4000円引きです。

固定費として、年会費は毎年必ず発生しますので、この部分を押さえられるANA VISAワイドゴールドカードは、かなりお得と言えます。

さらなる、あなただけのステータス性を望むなら、ANAプラチナカード

SFCカード自体、レア度とステータス性は高いですが、さらにステータス性を望む場合は、ANAプラチナカードをチョイスするとよいでしょう。作成には、年収や実績などある程度の条件が必要となりますが、このカードのインパクト・ステータス性・デザイン・支払時の優越感など、どれをとってもほかのカードと一線を画す、特別なカードです。

スーパーフライヤーズとプラチナという、最強コンビを狙ってみるのもよいかもしれません。

 コスパ重視なら一般カード

ANA一般カード・ワイドカードは年会費がリーズナブルです。しかしならが、マイルのレートなどの効率を考えると、ゴールドカード以上がオススメです。しかしながら、ANAのクレジットカードを作成できなければ元も子もないので、不安であればまずはANA一般カードからはじめてみるというのもひとつです。 

  通常 マイ・ペイすリボご登録後
ANA(一般) 初年度:無料
翌年度以降:税抜2,000円+税
初年度:無料
翌年度以降:税抜1,025円+税
ANA(ワイド) 税抜7,250円+税 税抜6,275円+税
ANAスーパーフライヤーズカード 税抜10,250円+税 税抜9,275円+税

こちらも、マイ・ペイすリボの登録で、年会費を節約することができます。

ANAカードの発行は、紹介制度を活用するとお互い500マイルもらえる

2016年8月に「ANAカード」の紹介制度である「マイ友プログラム」がはじまりました。紹介するANAカードの種類によって「100マイル」「500マイル」「2000マイル」「5500マイル」がもらえます。

ANAボーナスマイルがもらえる申し込み手順

①マイ友プログラムページに移動

『マイ友プログラム』に登録する│ANAマイレージクラブ

②紹介者の名前と紹介者番号を入力

紹介者情報を入力する欄が表示されますので、

  • 紹介者氏名(アカマ コウタロウ)
  • 8桁の紹介番号(00012209)

を入力します。

これで、カード発行後に、ANAの通常入会ボーナスマイルに加えて、ボーナスマイルが付与されます。

ぜひマイ友プログラムを活用してみてください。

『マイ友プログラム』に登録する│ANAマイレージクラブ

SFCカードのために必ず準備すべきこと:その2 株主優待券の取得

SFC修行のためには、ANAホールディングスの株主優待券が必須です。普通に飛行機に乗ったのでは、プレミアムポイントのレートが悪く、莫大な費用がかかってしまいます。

株主優待券を使うと、

  1. 修行回数・費用を抑えられて、
  2. プレミアムポイントが効率よく貯まり、
  3. プレミアムクラスに乗って優雅に飛ぶ

と言うことになります。

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修行コストを抑える

ANAの株主優待券を利用するメリットは、ズバリSFC修行のコストです。通常の飛行機運賃を下げられるほか、効率よくプレミアムポイントを溜めることにもつながります。

ANAの株主優待券を利用すると、国内線でSFCのコストを大幅二差gレルことができます。

例えば、羽田-沖縄便でSFC修行を完了する場合

2017年1月9日6時25分発のANA993便の航空券代と獲得できるプレミアムポイントは…

運賃種別 航空券代 プレミアムポイント
(PP)
1プレミアムポイント
あたりの代金
普通運賃 ¥46,090 2,368PP 19.5円/PP
往復運賃(片道分) ¥41,490 2,368PP 17.5円/PP
ビジネスきっぷ(片道分) ¥40,990 2,368PP 17.3円/PP
特割 ¥34,690 1,876PP 18.5円/PP
株主優待割引(普通席) ¥23,190 1,876PP 12.4円/PP
プレミアム運賃 ¥52,790 3,352PP 15.7円/PP
プレミアム特割 ¥42,590 2,860PP 14.9円/PP
プレミアム株主優待割引 ¥28,340 2,860PP 9.91円/PP

プレミアムクラスの株主優待割引運賃が、プレミアムポイントを獲得するためのコストが最も低いことがわかります。株主優待割引の普通席のほうが、費用的には安いのですが、プレミアムポイントのコストが高いので、最終的にかかる費用は、プレミアム株主優待割引を利用した方がよいのです。

前席のプレミアムクラスを優雅に利用する方が効率がよいのがわかります。わざわざ普通席に座らずに、プレミアムクラスを指定して飛び回りましょう。

株主優待券を手に入れるには?

株主優待券は、金券ショップやヤフオクで手に入れることができます。特に、まとまった数をゲットしたいならぜひ、ヤフオクで見つけてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

宮城県出身、仙台市在住です。 財布の薄さ・美しさ(財布の偏差値)の研究からはじまり、クレジットカードの仕組みやサービスの特長を把握し最大限活用することに美徳を感じています。 2015年にはSFC修行にアタックし、2016年に無事プラチナサービスとSFCカード発行をしました。SFCホルダー継続中です。 現在は、クレジットカード、銀行口座、マイル、ポイントカードを中心とした研究を日々行っています。