エポスカードを年会費無料のゴールドカードにする方法

2017年現在、日本で発行できるゴールドカードのうち、年会費を無料で維持できるカードが3つあります。それを便宜的に「年会費無料の日本三大ゴールドカード」と呼びます。

年会費無料の日本三大ゴールドカード

年会費無料の日本三大ゴールドカードは以下の3つです。

  1. エポスカード
  2. イオンカード
  3. セブンカードプラス

それぞれ、元々はノーマルのクレジットカードです。それを、利用額や利用サービスなど、特定の条件をクリアするとインビテーションが送られてきます。このインビテーションに対して応募すると、晴れて年会費無料のゴールドカードがゲットとなります。

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エポスカードの種類と年会費

エポスカードは、店舗やキャラクターとの連携によって、実に多くのカードラインナップを誇ります。例えば、年会費無料のノーマルカードにおいては、ELM、星が丘、大塚家具IDC、ソフトバンクホークス、KEYUCA、ビッグエコー、シダックス、ノジマ、アパホテル、カプコン、銀魂など多岐にわたります。

これらは、いずれも年会費もかからず手軽に持てるため、自分の利用シーンにあったものや、気に入ったキャラクターのコラボとして所有するのも1つです。

ただ、ゴールドカードをめざす人にとっては、ノーマルカードの券面デザインよりも、機能性を優先することが常だと思います。コラボカード・キャラカードはひとまず置いておいて、王道のエポスカードに焦点を絞って解説していきます。

そうなると、エポスカードのプロパー的な扱いになるクレジットカードは、以下の3種類となります。

  1. エポスカードVisa
  2. エポスゴールドカード(年会費5,000円)
  3. エポスプラチナカード(年会費20,000円)

エポスカードの、年会費無料ゴールドカードへの難易度は低い

エポスカードでは、ノーマルカードの年会費は無料、ゴールドカードは年会費5000円、プラチナカードで年会費20000円です。エポスプラチナカードは、ノーマルカードとゴールドカードよりもはるかに付帯サービスが充実しているため、エポスカードの中でも年会費は20000円とやや高めです。

しかし、「プラチナカード」としての位置づけを見ると、この年会費は破格の部類に入ります。例えば三井住友VISAのプラチナやJCBのプラチナであるザ・クラスは、年会費が5万円です。ANAプラチナのVISAにおいては、8万円、ANAダイナースプラチナではおよそ16万円と、ひと言でプラチナカードと言ってもそのランクや価格帯はさまざまです。

今回の「年会費無料のゴールドカード」という観点からは、このプラチナカードは意図が異なるため除外します。通常年会費が5000円かかる、エポスゴールドカードの年会費無料化について見てみましょう。

条件はかなり甘めの、年50万円利用

エポスカードを年会費永年無料にする条件は、ズバリ年間50万円の利用です。クレジットカードを申し込んで、1年の間に50万円以上の利用があれば、翌年からの年会費が永年無料のゴールドカードを利用できることになります。

年会費無料のゴールドカードのスタートラインは2つ

年会費無料のゴールドカードをめざすスタートは2つあります。

  • 通常のエポスカードを年会費無料で申し込んで、50万円以上利用し、年会費無料のゴールドカードのインビテーションを得る
  • はじめから年会費5000円のエポスゴールドカードを申し込み、50万円以上利用し、翌年から年会費を永年無料とする

いずれかです。

年に50万円を利用する条件ですが、支払いをこのカードに一本化すれば、それほどハードルの高いものではないかと感じます。たとえば、家賃が5万円のアパートやマンションをクレジットカード支払いにするだけで、ノルマはクリアとなります。
携帯電話や水道光熱費などの月々必ずかかる支払いをエポスカードにまとめるだけでも、ノルマクリアはグッと近づきます。

私が選んだのは、ゴールドカードからの申し込みでした

理由は、以下のたった1つです。

  • 50万円という利用額の明示に対して、はたして本当にそれだけの条件でインビテーションが来るのかどうかを疑った

エポスゴールドカードのアタックですが、エポスカードはこのブログを書くよりはるか昔に行ったため、ほかのカード(イオンカードとセブンカードプラス)の機械的な対応を知らないときのものでした。
※今新たに申し込んでこのカードを育てるなら、ノーマルカードを申し込んで、地道に50万円の利用をチョイスします

申し込みを行ったのが、2016年の10月くらいだったのですが、50万円の利用は早々にクリア済みです。10月以降に、年会費の扱いについてどのような案内があるのかチェックしたいと思います。

エポスゴールドカードのメリット

エポスゴールドカードは、主に以下のメリットがあります。年会費が無料なので持っているだけで何かしら役に立つ、というカードです。

  • 通常2年間のポイント有効期限が永久ポイントになる
  • 国内・海外の空港、ラウンジを無料で利用可能
    (羽田空港、成田国際空港、新千歳空港、函館空港、仙台空港、小松空港、中部国際空港、大阪国際(伊丹)空港、関西国際空港、神戸空港、広島空港、松山空港、福岡空港、北九州空港、長崎空港、熊本空港、大分空港、鹿児島空港、那覇空港、ホノルル空港、仁川空港、ホノルルラウンジ)
  • 海外サポートデスク
  • Visaゴールド国際線クローク
  • Visaゴールド空港宅配
  • Visaゴールド海外Wi-Fiレンタル
  • 海外カード紛失時の緊急カード発行無料
  • カードの不正使用による損害を全額補償(利用付帯)

クレジットカードの利用額を管理する表

エポスカードの利用額は50万円です。毎月どれくらい使って、あといくら使えば達成するのかを管理するための表を準備しましたので、よろしければお使いください。

Google スプレッドシート

Googleにログインした状態で以下のリンクをクリックしてGoogle スプレッドシートを開き、[ファイル]メニューから[コピーを作成…]を選びます。そうすると、自身のGoogle Driveに管理表をコピーすることができます。

Google スプレッドシート

Excelファイル

Excelファイルで管理する場合は、以下のリンクからダウンロードしてください。

クレジットカード利用履歴管理表(Excel形式:9kB)

まとめ

  • エポスカードを年会費永年無料のゴールドにするには、年間50万円利用する
  • エポスゴールドカードからはじめても、年間50万円の利用で翌年以降の年会費が無料になる

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ABOUTこの記事をかいた人

宮城県出身、仙台市在住です。 財布の薄さ・美しさ(財布の偏差値)の研究からはじまり、クレジットカードの仕組みやサービスの特長を把握し最大限活用することに美徳を感じています。 2015年にはSFC修行にアタックし、2016年に無事プラチナサービスとSFCカード発行をしました。SFCホルダー継続中です。 現在は、クレジットカード、銀行口座、マイル、ポイントカードを中心とした研究を日々行っています。